反時計回りに回る人々(仮題)

一人の認知症患者における記憶と風景の交錯、時間のゆらぎを通して老いることの意味を考え、都会生活者の生き方に疑問を投げかけようとしたつもりですが、限界を感じています。仮題「反時計回りに回る人々(老人とタンゴ)」、日本語版のみ。

3月初めに限定公開したところ、未完原稿にもかかわらず、多くのみなさまにアクセスしていただきました。心よりお礼申し上げます。誠に勝手ながら、作品として完成するまで、しばらく非公開とさせていただきます。各章のはじめ又はおわりの部分を載せています。ご了解ください。

「老人とタンゴ(仮題)」I.はじめ
「老人とタンゴ(仮題)」II.はじめ
「老人とタンゴ(仮題)」III.おわり