「八戸歳々時記」の筆者

筆者について、このブログの運営者が知っていることは、あまり多くありません。日々彼が投稿する記事を通じて知るのみであり、このブログの読者のみなさんが抱いているであろう筆者像と類似しているのではないかと想像します。

筆者が撮影したであろう写真の被写体のなかでブログ運営者が好むのは、野の草花であり、野鳥であり、昆虫です。それらに注がれた筆者の観察眼の奥にあるやさしさに驚かされることが多々あります。これらの被写体にカメラを向け、じっと焦点を絞り込む姿が浮かびます。

筆者は社会の不正や不公平について黙っていられない人のようです。社会諷刺家であり、正義感の強い人だと思われます。他方、彼は孤独であり、自分の容貌や身なりや人びとの思惑などを気にかけない人のようにみえます。

ブログ運営者の勝手な解釈にもとづく筆者像を書きましたが、読者それぞれの筆者像と重なる部分があれば、それはある程度、筆者の実像かもしれません。筆者について読者が感じたこと、問い合わせたいことなど、コメントをお送りください。筆者も読んでくれると思います。

2021-2030

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