零れ話: タイツ[多一]

「世の中がいろいろと乱れて、混沌としてくると、何がほんとに美しいのか、何が純粋なのか、どこに基準をおいてみたらよいのか、分からなくなります。しかし、そんな時、私は自信をもって、自分が美しいと信じるものを、自分の中に豊かに吸いとって、これこそが新しい魅力なのだと、表現したいと思います」 杉村 春子

いろいろな多元的な世界に、実は真理が宿っている。
ちょうど一本の樹は幹が一つですが、枝葉が無数にあるように、真のこと( 美、基準、…)は“一つ”ですが、それが人間という媒体をとおして表わされるときに“多”となる…
いろんな表現(発言…)があっていい、徐々に、浄化されてゆく( 剪定 )…
先ずは、自己肯定が出来そうで、ホッとする。

【 写真 ⇨ 我写・庭先 】

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