零れ話: ブケセイジ[武家政治]

「イイクニ(1192)作ろう鎌倉幕府」と学んだが、新たな解釈・新発見から、「イイハコ(1185)…」に改められたらしい…
当方の記憶では、建久三年(1192)のこ日、源頼朝は征夷大将軍に任ぜられ、鎌倉に幕府をひらいた。
これが武家政治の始まりで、後の明治維新迄の約七百年弱も続いた。
維新により、武家は消滅していったが、武家の思想は、教育による家族制度の徹底化や徴兵制による富国強兵など、明治近代日本を生み出す形で、“功罪半ば…”するが生き残った。
このところ、又、この復活を目論む兆しが見え隠れしており、危懼する。

One thought on “零れ話: ブケセイジ[武家政治]”

  1. 鎌倉時代以降、日本は武士(武官)が支配し、明治維新によって文官支配に代わったと教えられた。他方、朝鮮は文官支配だといわれる。待てよ、本当にそうだろうか。明治以降の軍備拡張路線(富国強兵という名の欺瞞)をリードしたのは、帯刀こそしていないが、武官だったのではないか。最近よく思う、日本が侵略戦争を行っていなかったらと。

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