零れ話: アメンボ[水馬]

小川や池の水面をスイスイと走る。
三対の長い脚で水面に体を支えている。
1.5センチぐらいの灰褐色のかわいらしい小虫。
水辺で見かける事が多いが、地面も歩くし、種類によっては、飛ぶことも出来るらしい。
「飴棒」と表示し、「飴」は臭腺から発する臭いが飴に似ているから、「棒」は体が細長いことからきている。
他には、ミズグモ(水蜘蛛)、チョウマ(跳馬)、アシタカ、などとも呼ばれている。

One thought on “零れ話: アメンボ[水馬]”

  1. あめんぼーは少年期にもっと慣れ親しんだ昆虫のひとつだ。池面をスイスイ走るあめんぼーを羨ましく思ったものだ

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