零れ話: 閑話「法の中の酒」

「ハムラビ法典」は、紀元前1970年代に古代バビロニア王国でつくられた、玄武岩に楔形文字で記された、最も古い成文法の一つである。
当時、既に、ビールが愛飲されており、酒場があったらしい…
ビールは、女性が自宅でつくり、酒場を自宅に開いたという。
「法典」には、厳しい取り締まり法が制定されていた。
例えば、1) 代金を穀物ではなく銀で受け取ったり、分量をごまかしたら、水の中に投げ込まれる。
2) 手配中の犯人を、酒場でかくまった場合は処刑する。 等々…
昔も今も、酒にまつわる犯罪は、数限りなく、あるようだ。
「 家より一歩出りゃ、縁も所縁もない被害… 」
要は、酒は飲んでも、飲まれるな…

 

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