零れ話: インゲンマメ

マメ科の一年生草本。
年に三度とれることから、「サンドマメ」の異称がある。
南アフリカの原産で、日本には江戸時代に渡来した。
明の僧、隠元禅師がもたらしたということで、この名がある。
正確には、禅師が伝えたのは“フジマメ”と呼ばれるインゲンマメの一種であるらしい。
インゲンマメは安価で低脂肪、高蛋白の非常に優れた食品だが、梅雨時にはサヤに茶色の斑点のあるものが出回る、これは味も落ちるので避けたほうがいい。
又、生または加熱不十分なインゲンマメを食べると、激しい嘔吐や下痢といった急性中毒症状が生じるの注意を要する。
気をつけて、上手に調理し、美味しく味わいたい…

 

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