零れ話: コーヒー[珈琲]

原産地はエチオピア高原というのが、一応の定説になっているようだ。
桜草に似た、白い五弁の花の種子である。この種子を砕いて、熱湯に浸して飲む方法を発明したのが、1000年前のアラビア人である。
イスラムの戒律で飲酒を禁じられていたので、一種の興奮をもたらす飲料として、代用したものの様である。
その後、種子を炒って挽き、香りや味を楽しむ術も覚えていった。
今では、「お茶でも…」と、人々が集い合う場所となった。
是非、“結び目”を巡らす機会として大事にし、時には、ご自分の憩いの時としたい…

 

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