零れ話: 大きな波が来るよ…

ある人が幼い子どもをはじめて海に連れていったとき、波を見てとっさにこうつぶやいたという。
波は穏やかであったが、子どもには海が壁のように見えた。
長じて津波の画像はどう映ったか ?
更に、幼児がはじめて列車に乗ったとき「線路が走っている」と口走ったという。
どちらが本当は動いているのか ?
存外難しい問題である。
おかれている状況・経験により、個々の認識は異なる。
自分の認識で判断するだけでなく、相手の目線を考慮しておかないと、話が噛み合わず、共通理解は難しい。

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